伯耆大山 寒波の前に 2020年12月13日

会では、毎年このころ大山に行く。正月山行にそなえ雪山になれるためである。しかし、年をとり重たい荷物をもって雪をかきわけたり、あぶないところへ行く能力がおとろえてくると大山が前哨戦というわけではなくなってきている。もちろん、若い人や、元気で気力のある人はそういうわけではない。

今年の大山はこれまでになく雪がすくなかった。それでも六合目から上は雪である。改修された頂上小屋と移設された頂上標識を確認できた。

大山に行った次の週に大寒波が来た。

新しい六合避難小屋
六合目からの登り
七合目の雪だるま
八合目あたり
九合目
元谷から北壁方面。バットレスふもとまでいこうとしたが雪が少なく断念。
帰りに振り返り見る大山

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