雪の丸笹山

12月20日(日)、スタッドレスタイヤで
ラフォーレつるぎ山まで行けました。
標高800mから道路に雪が出てきて
標高1400mのラフォーレつるぎ山の
道路には15cmの雪でした。
木の種類によって雪の着き方が違うのが
芸術的で素敵です。

「ラフォーレつるぎ」の駐車場にて
丸笹山登山道 雪の散歩道
丸笹山へ行く途中の雪の木々

伯耆大山 寒波の前に 2020年12月13日

会では、毎年このころ大山に行く。正月山行にそなえ雪山になれるためである。しかし、年をとり重たい荷物をもって雪をかきわけたり、あぶないところへ行く能力がおとろえてくると大山が前哨戦というわけではなくなってきている。もちろん、若い人や、元気で気力のある人はそういうわけではない。

今年の大山はこれまでになく雪がすくなかった。それでも六合目から上は雪である。改修された頂上小屋と移設された頂上標識を確認できた。

大山に行った次の週に大寒波が来た。

新しい六合避難小屋
六合目からの登り
七合目の雪だるま
八合目あたり
九合目
元谷から北壁方面。バットレスふもとまでいこうとしたが雪が少なく断念。
帰りに振り返り見る大山

行きはかずら橋、帰りは野猿で。丸石へ。

冬、雪が降る前の葉が落ちた森と谷。
冬の散歩道。しみる景色。

11月29日。奥祖谷かずら橋を渡り、丸石谷川に沿って登山道がある。どんな日本庭園も叶わない苔むした大岩や大木が心を癒してくれる。帰りは「野猿」に乗って川を渡った。