190512 皿ヶ嶺で出会った、素敵なお花達

 今日は、一般参加登山の予定だったが応募者無く、ちょぴり残念な山行になった・・でも、来年以降の下見と言うことで、気を取り直してスタート・・ここ数年、この時期に毎年来てる・・花の数が多く、7km弱のお手軽登山・・今日は素敵なお花を紹介する・・

今日は9時半スタート天気も良く、のんびり登山だ・・

エビネラン・・花が開いてなく、ちょっと残念・・

登るとすぐに風穴に着いた、冷たい風が流れてくる・・ここに咲いてたコミヤマカタバミ・・

ラショウモンカズラ・・羅生門鬼退治の切られた鬼の腕に似てるので、この名がついた・・

見つけました、変わったランのクマガイソウ・・大型で迫力ある・・

ヤマルリソウ・・花の中心にハートが五つある・・

イワカガミ・・葉っぱがツルツルで鏡のようなのでこの名がついた・・

松山市街の見える、皿が嶺に着いた・・

石鎚山が見える・・奥、左西ノ冠岳 右鞍瀬ノ頭、中央に石鎚山が・・

竜神小屋横にあるシャクナゲ・・満開だった・・

竜神平、最近乾燥が進んでる・・

帰りに、シコクカッコソウの群落が数か所あった・・かわいい・・

ワチガイソウ・・おしべが素敵・・

ご当地スミレ、シコクスミレ・・

ジロウボウエンゴサク・・

この時期一番人気のヤマシャクヤク・・気品がある・・

帰ってきたら駐車場いっぱい・・最後まで晴れた・・

190428-9 熊の住む原始の山、権田山・平家平

10連休という願ってもない休みが訪れた・・でも我々は人込みを避け、熊が住む奥深い原始の山、権田山と阿波平家平に静けさを求め行くことに・・

初日、林道を新緑を楽しみながら、3時間かけやってきた・・アレー、道が土砂で埋まってる・・安全なここに止め登山口まで歩きます・・

ほらこれでは無理・・

見覚えのある作業小屋、登山口までもうすぐ・・

登山口に着き、すぐ横にテント設営・・割と平たんで快適・・

さー出発・・今日は、権田山と夫婦ブナを見に行きます・・

踏み跡薄いので、赤テープとGPS頼りに進む・・前回来た時より倒木多い・・

権田山に着いた・・立派な標識あるが、途中はとてもワイルド・・

山頂からの剣山系・・手前が槍戸山で、左奥から次郎岌・剣山・一ノ森・・

稜線をたどって夫婦ブナに着いた、立派だ・・健在で一安心・・

稜線を引き返し、大久保山への別れまで来た・・あれが明日行く阿波平家平・・明日歩く稜線が見える・・

もうすぐテント場、プチ宴会が待ってる・・ここ気持ちのいい平坦地・・

いよいよ2日目・・今日は阿波平家平に登る・・ちょっとガス気味・・

稜線に上がり進むと、急な下りだ・・こんな山奥にロープ張ってる、ありがたい・・

気を付けていたがテープを見失い、GPSを頼りに巨木の森をさまよう・・

こんなところに、古~い一升瓶が・・かつての森林業者が、酒を酌み交わす姿が浮かぶ・・

平家平到着・・こんな山奥に来た達成感と自然の大きさに、なぜか無心になる・・

下ってゆくと、シャクナゲのつぼみが・・あと2週間もすれば、見事に咲きそう・・

踏み跡のないガスの稜線をたどってゆく、あまり離れないよう進む・・

ヤレヤレ、無事テント場に戻って一安心・・急ぎ撤収・・

やっと車に戻った(右奥)・・お風呂に行くぞー・・

追伸:帰りに念願のニホンカモシカに会った・・ラッキー・・