191214~15 伯耆大山冬山トレーニング

 毎年行ってる冬山トレーニング、今年も伯耆大山・・来ると雪が少ないが、日曜晴れ予想に期待だ・・7名参加・・

前日、登山口でテント拍・・もちろん前夜祭・・

6時スタート・・雪が少なく凍ってるが、昨晩降った雪が積もり滑らない・・

建て替え中の6合目避難小屋に着いた・・2階建てでほぼ完成、立派・・(ブログを見ると、16日月曜にオープンしてた・・

天候はガスで視界がなく、風が冷たい・・ご来光目当ての人と何人かすれ違ったが、見えなかったそうだ・・

霧氷が、鳥の羽みたい・・

もうすぐ山頂・・

改築中の大山頂上避難小屋に着いた・・有志4人は、休まず剣ヶ峰に向かいます・・

2人ペアーで、ガスの稜線を進みます・・

進んでいくと、急に晴れだした・・いいぞー・・奥が剣ヶ峰・・

ホッとする広い稜線・・ここだけだった・・

ここから核心部・・安全確保で、ロープを出して進む・・

快晴の剣ヶ峰に着いた・・感激・・

今日、歩いて来た稜線・・一番奥が弥山と手前が弥山三角点・・ さー、慎重に戻ります・・

無事に、弥山三角点まで戻って来た・・けっこう厳しかった・・

剣ヶ峰アップ・・このあたりが核心部だった・・

快晴で風がやみ、大勢上がって来たので下ります・・

右弥山、中央に剣ヶ峰と北壁が美しい・・

下っているとブロッケンが・・よーく見ると3重だ・・こんなの初めて・・

下りアイゼン外したが、結構滑った・・この後無事下山しました・・

帰りに富士山が・・(大山西面でした・・)

191116~17救助訓練in有明浜キャンプ場・江甫草山

今回は、香川県勤労者山岳連盟主催の「救助隊合同トレーニング」に参加・・毎年、春秋冬の3回開催してる・・今回秋バージョン・・

あさ9時、観音寺の有明浜キャンプ場に集合・・総勢25名ほど集まり、快晴の中、佐藤講師の指導で始まりました・・

まず負傷者の現状確認(3SABCDE) 動かさないで、呼吸・循環・各部位の障害確認し、応急処置を施しながら対処を考える・・症状で救助要請・・

2人ペアーで、現状確認(3SABCDE)をやってみる・・

ジョウビタキが、見学に来てた・・

次に、救助に使うロープワークの講習・・

これは1/3システム・・引く力が1/3になる・・

120cmのスリングを使った背負い搬送・・

今度はザックタンカの作り方・・からザック3個とストック2組・・

各部を固定し、6人で担ぐ・・

けっこう重い・・距離があると大変・・

夜はお決まりの親睦会・・飲みすぎないように・・

あくる日、潮が引いていい感じ・・

浮島現象で浮かぶ伊吹島・・

講師交替で、昨日の復習・・負傷者の現状確認(3SABCDE)・・

今日はハーネスを使った背負い搬送・・

ザックタンカ搬送のおさらい・・

昼食後、いよいよ江甫草山で実践訓練・・

登ってると、落ち葉いっぱいで滑る・・

2班に分かれ実践訓練・・10m下の斜面で負傷者発見・・負傷者の現状確認中(3SABCDE)・・

右足骨折のためここまで背負い搬送し、リュック担架でヘリが来るところまで搬送する・・

2チームとも、やっと山頂に着いた・・途中45°の斜面有り、緊張した・・

訓練終わり下ります・・お地蔵さんはミニ88か所・・

反省会・・いざという時の不安が、少し解消・・

最後まで残ったオールキャスト・・(何人かは帰ってる)

191110 クリーンハイクin五色台

今日は、 香川県勤労者山岳会主催の「第39回五色台クリーンハイキング」に参加・・実は、前夜祭の芋炊きキャンプがメイン・・

まずは前夜祭の芋炊きキャンプの始まり・・

宴もたけなわ、大盛り上がり・・

あくる朝、五色台赤子谷からスタート・・今日のルートの説明を受ける・・参加10名、いつも来てくれる一般参加者1名含む(いつもありがとうございます・・)

最初はごみ少ないので、奪い合い・・

ポイ捨てのペットボトル等が多い・・

個人1000万、法人3億円以下の罰金・・て書いてるけど、こんなん効かん・・罰金払った人いるの??

外来種のアメリカイヌホオズキ・・

けっこう拾ってる・・

讃岐平野が、朝もやに霞む・・

この道沿い、不法投棄の嵐・・
谷間から回収するが、キリがない・・

もうゴミはない・・秋晴れで、さわやかなハイキングだ・・

もみじが青空に生える・・

クサギの実・・かわいい・・

瀬戸芸のあった、左 男木島 右 女木島 奥に小豆島が・・

ヤブムラサキ・・

なんと39回目・・よく続いてる・・

大勢の参加者・・

我チームの、拾ったゴミの量と感想・・

環境省のレンジャーより、国立公園のスライド・映像を交えたお話・・

本日の戦果・・ドッグゲイジ・ファンヒーターもあった・・

けっこうな量・・ほとんど不法投棄・・

191020 ロッククライミングin紅の峰

今度、遠征で小豆島に行く・・今回は、そのトレーニングに紅の峰に来た・・総勢5名・・つわもの揃い・・

紅の峰の基部に上がってきた・・今日はあったかく汗いっぱいかいたが、すぐに登攀の準備・・

まずは、少し簡単なルートで小手調べ・・

登ったら懸垂下降・・簡単といっても、どこも垂直の壁・・

本格的に登りだす・・思った以上に厳しい・・

ほぼこんな感じの、オーバーハング有りの垂直な壁・・どこも厳しい・・

リードで登る・・

あという間に登ってゆく・・手足に吸盤てもついてるみたい・・

違うルートをトップで登る彼女・・厳しいルートも果敢に攻める・・

あそこまで登った・・ゴールまでもう少し・・

今日6本目、もうすぐゴール・・これで本日終了・・お疲れ様・・

本日の達人たち・・頼もしい・・

191014 一般参加登山in紅葉の石鎚山

 今日は、一般参加登山で紅葉の石鎚山に来た・・今回4名の一般参加者を迎え、総勢8名にもなった・・駐車場に着くとすごい車・・みんな紅葉狙い、どうなることやら・・

ゆっくり登ってゆくが、ガス気味・・でもみんな元気がいい・・

夜明峠を過ぎると、ガスが切れて青空が出て来た・・弥山・天狗岳が姿を現しやる気出て来て、みんな大喜び・・

雲を抜け、日が差してきた・・快調・・

2ノ鎖小屋を過ぎ巻き道を行くと、紅葉が現れた・・きれいだ・・

このあたりから渋滞気味、すごい人で休憩場も満杯・・

3ノ鎖で事故があり、ヘリでピックアップされた・・1m位落ちて膝を打って動けなくなったみたい・・命に別状なかったそうです・・

弥山に上がってきた・・右、西の冠岳 左、二ノ森 奥に鞍瀬ノ頭・・

弥山山頂、人がてんこ盛り・・

記念撮影・・みんなハレバレ・・

お約束の天狗岳写真、赤く染まってきれい・・

大混雑ですが、天狗岳に向かいます・・真っ赤に燃えてる・・

天狗岳に着きました・・後ろ南尖峰・・

隣の南尖峰・・ここも天狗岳と同じ1982m・・

今回時間がなくて行けなかったが、一番紅葉がきれいな大砲岩と墓場尾根・・

弥山に戻ります・・正面天狗岳・・

弥山から下ってくると、天狗岳と石鎚北壁の迫力ある姿が見えた・・

下りの巻き道も大渋滞・・

帰りは雲の中に入ったが、幻想的・・

成就社をすぎ、もうすぐロープウェイ山頂駅に着く・・なかなかいい山行だった・・みんな満足・・

190914~16 弥山川双門コースと八経ヶ岳

 近畿最高峰八経ヶ岳にたどり着くルートはいくつもあるが、今回行った弥山川双門コースが最難関・・ほぼ沢登りだが、鉄の歩廊とかはしごで一応整備されてるが、とんでもなかった・・

登山口から林道を30分程歩き、沢に降りて進むと、いい感じになってきた・・

さっそく出て来た釜滝・・いい感じ・・

こんな鉄の歩廊が、適度にある・・

苔むす岩を、滑らないよう慎重に進む・・

一ノ滝・二ノ滝・三ノ滝・・奥の三ノ滝見えない・・

吊り橋からのぞくと、川の奥深さがわかる・・

河原石がでかい・・ほんとに行けるの・・

ここから何本もの垂直の階段を登る・・こんなところによく付けたもんだ・・

ずいぶん登ってきた・・遠くに山上ヶ岳が見える・・

仙人嵓前のテラスから、双門の滝を見る・・立派だ・・

トリカブト・・

ルートファインディングの腕の見せ所・・

きわどい徒渉・・

最後の急な二股の右を行く・・

アブミ梯子が現れた、念のためロープで確保・・難なく突破・・

ここも難なく突破・・

狼平避難小屋に着いた・・もう危険個所はない・・

あれが、明日登る八経ヶ岳・・

弥山神社に着いた・・

あくる朝ガスで、木から水滴がぼたぼた落ちてくるが、外で食事・・

さー、八経ヶ岳に向かいます・・

近畿最高峰の八経ヶ岳に着いた・・

お隣の、明星が岳にも到着・・

後は下るだけ・・

今日1日ガスだったが、とても幻想的・・

ゲンノショウコ赤花・・

190908 一般参加登山in土佐矢筈山

 今回の一般参加登山は、京柱峠から登る土佐矢筈山・・7名参加のうち一般参加者は1名で、気さくで素敵な方でした・・ありがとうございました・・

京柱峠から見る、牛ノ背・天狗塚だが雲の中・・

スタートはやや曇りだが、涼しくて快適・・

ゲンノショウコ赤花が迎えてくれた・・

途中の分岐を原始林側に進むと、ブナの巨木が生い茂る森に来た・・

ヤマジノホトトギス・・

ブナの森の落ち葉を踏みしめ進む・・癒される・・

マリオが出てきそうなベニテングダケ・・

この坂を上ると笹原に出た・・

タカネオトギリ・・

ミヤマクマザサの中を歩く・・ガスが濃くなってきた・・

いつ見てもかわいいシコクフウロ・・

土佐矢筈山に着くころ雨が降り出した・・でもみんな笑顔・・

ツリガネニンジン・・

雨がやみ、少し視界が開けた・・

登ってるときニセ小檜曽山があったが、今度は本物の小檜曽山・・

さー、京柱峠に下ります・・

ヒヨドリバナ・・

やっと降りてきた・・今回ガスで展望なかったが、いい山なので今度リベンジだ・・

190810~13 夏合宿、焼岳・徳本峠

 今年の夏合宿は念願の上高地・・車を転がしてやってきた・・着くと小梨平のテン場は超満員・・何とか張れたがとんでもない人・・予定を変更し、今回は少し人の行かないところに行きますか・・

テント設営後、予定通り焼岳に向かいます・・途中、ウェストンの碑が・・

ずいぶん登ってきた・・下に大正池と奥に霞沢岳が・・

焼岳山荘手前の核心部、長い梯子に来た・・1人づつ登る・・

お昼過ぎに、焼岳山荘に着いた・・こじんまりしていい感じ・・

焼岳山荘に荷物をデポ・・身軽になって山頂に向かう・・最近噴火多いので、ヘルメット必須・・

活火山の焼岳・・いたるところから噴煙が上がってる・・

もうすぐ山頂だが、最後の急登が待ち受ける・・

焼岳北峰に着いた・・最高点は南峰だが危険で立ち入り禁止・・

あくる朝6時ごろ・・奥穂高岳と吊尾根がくっきり見える・・静寂がいい・・

色とりどりのテントで埋まった、お盆の小梨平キャンプ場・・登山者よりキャンパーのほうが多かった・・

今日は、人の少ない徳本峠に向かう・・明神から見た明神岳と前穂高岳・・

道端にタマガワホトトギスが・・もう秋の気配、癒される・・

10時前、徳本峠に着いた・・人も少なくひっそりとたたずむ・・

徳本峠から奥穂高岳を望む・・ここは朝、赤く染まるモルゲンロートが最高だ・・

翌朝の7時前、小梨平から朝日に照らされた焼岳が見えた・・今日もいい天気・・

帰りにちょっと寄り道して、白川郷を散策・・とてもよかったー・・

190804 一般参加登山in剣山・一ノ森

 今日は、高松労山主催の一般者参加登山・・とても良い天気で登山日和、3名も参加してくれました・・ありがとうございました・・

まずは見ノ越から、西島駅経由で大剣神社に登ってきた・・青空にご神体が生える・・

大剣神社より鳥居を通て剣山頂上ヒュッテに・・

剣山ヒュッテの前に、ナンゴククガイソウがいっぱい・・

剣山山頂は大勢の人で賑わていた・・みんなそろって記念写真・・

次郎岌への素敵な稜線を見ながらランチだ・・

今度は、一ノ森へと続く稜線を歩く・・

一ノ森に着いた・・みんないい顔してる・・

一ノ森から見た、手前 剣山(太郎岌)と奥 次郎岌・・間に小さく見えるのが三嶺だ・・

さー、お目当てのキレンゲショウマに会いに行きますか・・

おおー、満開でした・・みんな満足・・

190707 一般参加登山in東赤石山・八巻山

 今日は、高松労山主催の一般者参加登山だ・・今回は3名参加してくれた・・ありがとうございます・・登る山は標高差1000m以上の、難易度高い東赤石山・・おまけに岩稜の八巻山にも登る・・どうなることやら・・

直前まで、やきもきした天気も晴れ・・瀬場登山口から、軽やかに登ります・・

分岐を過ぎ、赤石山荘に沢伝いに進む・・途中、危なっかしい木橋がいっぱい、落ちないのが不思議なくらい・・

登ってゆくと視界が開け、これから登る八巻山の岩稜が見えた・・新人ちょっとビビってる・・

赤石山荘に着きランチ・・小屋のそばでオオヤマレンゲ発見・・優美だ・・

かんらん岩の岩場を登ってゆくと、シンボルのおかめ岩が見えた・・

この岩場は有名な高山植物の宝庫・・これはキバナノコマノツメ・・スミレと名の付いてない唯一のスミレ・・

ここが核心部・・意外とみんな、楽しんでる・・あんなにビビってたのに、余裕・・

やっと、八巻山に着いた・・

イワキンバイが盛り・・

八巻山から東赤石山まで、岩稜の稜線だ・・

正面に東赤石山が見えた・・

下はもう終わってたタカネバラ・・ここは少し残ってた・・やっぱり高根の花・・

途中、サル面岩(ゴリラ岩)に出くわす・・

東赤石山無事サミット・・高低差1000ⅿ以上有り、登れないとビビっていたが・・やりました・・

ベニドウダン・・横にシロドウダンもあった・・

シライトソウ・・

カンラン岩なので、よく滑る・・慎重に下り、瀬場登山口に着いた・・やりました・・お疲れ様でした・・