スノーハイク 蒜山

2021.1.31.中蒜山(1123m)、上蒜山登山(1200m)登山

雪景色が見たくて蒜山まで足を伸ばしました。6時、道の駅滝宮を出発、中蒜山登山口には8時半に着きました。蒜山ICを降りると辺りは銀世界、雪は少ないがここまで来た甲斐がありました。中蒜山、上蒜山と縦走して同じ道を引き返しました。上蒜山山頂付近で50cm程の積雪、北方には烏ヶ山から伯耆大山と続く山並みが白く輝いて見えました。約7時間の行程で少々疲れましたが春山のような陽気で雪景色を堪能できました。帰りは温泉にまっしぐら、良い一日でした。

塩釜の湧水脇が中蒜山登山口

牧草地の脇を通って丘陵地の道が続く
慎重に谷を渡る
中間地に日留(ひる)神社があり登山の無事を願う
主稜線に出て眼下の蒜山高原を望む
中蒜山山頂手前には立派な避難小屋があり3~4畳程の板の間も
中蒜山山頂、後ろは上蒜山
上蒜山に続く稜線は今日一の雪景色
上蒜山山頂手前の急登、山頂まであと一息
山頂からは伯耆大山の山並みが見える

石鎚山新春初登山

2021年1月3日、新年の初登山にパワースポットでもある石鎚山に3名で登ってきました。

予想に反して雪は少なくロープウェイ山上駅付近からやっと雪が出てきました。二ノ鎖辺りで15cm程度でしたが山頂はさすがに寒くスマホの電源が瞬く間にダウンしてしまいました。山頂祠では今年の家内安全と登山の無事をお願いしました。

ロープウェイ山上駅、やっと雪が現れる
夜明かし峠手前、石鎚山の雄姿が眼前に現れる
二ノ鎖の避難小屋から瓶がヶ森を望む。雪が少なそう。
山頂手前、三ノ鎖の巻き道を行く
弥山山頂、強風のためか雪が吹き飛ばされている

雪の丸笹山

12月20日(日)、スタッドレスタイヤで
ラフォーレつるぎ山まで行けました。
標高800mから道路に雪が出てきて
標高1400mのラフォーレつるぎ山の
道路には15cmの雪でした。
木の種類によって雪の着き方が違うのが
芸術的で素敵です。

「ラフォーレつるぎ」の駐車場にて
丸笹山登山道 雪の散歩道
丸笹山へ行く途中の雪の木々

伯耆大山 寒波の前に 2020年12月13日

会では、毎年このころ大山に行く。正月山行にそなえ雪山になれるためである。しかし、年をとり重たい荷物をもって雪をかきわけたり、あぶないところへ行く能力がおとろえてくると大山が前哨戦というわけではなくなってきている。もちろん、若い人や、元気で気力のある人はそういうわけではない。

今年の大山はこれまでになく雪がすくなかった。それでも六合目から上は雪である。改修された頂上小屋と移設された頂上標識を確認できた。

大山に行った次の週に大寒波が来た。

新しい六合避難小屋
六合目からの登り
七合目の雪だるま
八合目あたり
九合目
元谷から北壁方面。バットレスふもとまでいこうとしたが雪が少なく断念。
帰りに振り返り見る大山

行きはかずら橋、帰りは野猿で。丸石へ。

冬、雪が降る前の葉が落ちた森と谷。
冬の散歩道。しみる景色。

11月29日。奥祖谷かずら橋を渡り、丸石谷川に沿って登山道がある。どんな日本庭園も叶わない苔むした大岩や大木が心を癒してくれる。帰りは「野猿」に乗って川を渡った。

巨樹の稜線を行く。湯桶丸その先。

2020年10月22日(日)、23日(月)に徳島、高知県境の広がる海部山地の湯桶丸を南川から行き、その先甚吉森へと続く稜線を「お化け杉」まで3人の会員でピストンした。

10月22日は、林道を行けるとこまでいこうということで進む。荒れた、崩壊の激しい林道であるので、通行できない可能性もあり1日目は林道を詰めることに専心する。途中、高知の香美市の三谷ミートで鳥肉のチューリップを買う。高知県人おすすめの一品・絶品。ビールに最高。

林道
三谷ミートチューリップとサッポロラガー、苦いぜ。

湯桶丸林道に入ると、路面は荒れる。水切りで土を持っているのを通過するのには細心の注意が必要である。

幸いに、下登山口と上登山口の中間地点の残土処理場にたどり着きテント泊。少し雨が降る。夜は全くもって静かである。鹿の鳴き声のみが響く。

10月23日は、林道をしばらく下り下口から登る。登山道はやや不明瞭である。頂上まで林内を急登する。途中、景観が開ける。山深きところと実感する。頂上は展望はない。

崩壊の爪痕
山深し
湯桶丸頂上
遊歩道??
檜の巨木

頂上から、徳島・高知の県境の東西に走る稜線に向かう。高知県側は魚梁瀬の流域になる。稜線からは太平洋が輝く。稜線に入ると、次々と巨樹が現れる。杉だけでなく、檜の巨樹があり見ほれる。クライマックスに「お化け杉」にいたる。かつて、ここには番所があったそうで、「番所跡の大杉」とも呼ばれる。ここから引き返し、上登山口へ下る。帰りの林道走行で一度底をする。悲しい。

巨木稜線からの湯桶丸
海かがやく
お化け杉、番所跡の大杉
枝ぶり

上の登山口に下る。

この湯桶丸登山は林道がばくちとなる。行ってみないと通行できるかどうか不明である。行きは行けて、帰りに落石でもあったら車がとじこめられる可能性もある。

巨樹の稜線は、シカ被害で下層植生が乏しくなり、乾燥化しているように感じる。巨樹の行く末が心配である。

海からの豊富な雨は日本有数の年間雨量である。この水分でこの山域はかつて屋久島をこえるような巨木の流域だったに違いない。多くの木が伐採されたのだろう。

讃岐山脈 大川山の秋

コロナで香川県連参加の登山グループのいろいろな企画が中止になった。女性交流登山も一ケ所に集合するのが本来なのだが、今年は各会、別々のところでやり、無線機で交信するというリモート交流で実施された。私たちの会は大川山(だいせんざん)登山である。8時に柞野登山道の駐車場に集合する。駐車場で山筋体操のストレッチを行って出発する。中腹の中寺廃寺跡に立ち寄る。展望台から満濃池、高見峰、瀬戸内海が見渡せる。中寺を過ぎると道は急坂を繰りかえす「根性だめし道」となる。この困苦に耐えたどり着いた稜線道と頂上の紅葉はご褒美だ。まことに今年の紅葉はすばらしい。下りは中通へ、随神門をとおり下山する。ふもとで三嶋製麺所の醤油うどんを食す。

駐車場でストレッチ講習。
大川山頂上へ向けて。
頂上 大川神社境内
楓と銀杏の落ち葉。赤と黄
うどんでしめなきゃ終わらない。

芋たきキャンプ

10月7日。コロナがなければ、五色台のクリーンハイキングがあり、前日は五色台でキャンプなのだが、クリーンハイキングは中止となった。ということで、今年は、まんのう町でキャンプすることになった。去年は山形の芋煮でしたが、今年は愛媛の芋たきを参考にし調理した。天気は夕方から雨。雨除けタープは水漏れする。タープの下で焚火。火があれば、雨もしのげる。芋たきとお酒。明日は大川山(だいせんざん)登山。

芋たきなべ。カッパをきて。
焚火

秋色 平家平

10/28 秋の紅葉を求めて銅山川源流の周回コースに行ってきました。コースタイム7時間のちょっとしんどいルートですが展望が素晴らしい稜線と自然林に覆われた谷巡るコースは感動ものでした。紅葉は中腹まで下りてきていました。

写真① ちち山の分れ手前から見た銅山川源流部
写真② ちち山の分れから冠山を目指す
写真③ 中腹の紅葉真っ盛りの自然林の中で

秋の石堂山(徳島県)

女子二人の日帰り山行。

「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞くときぞ秋は悲しき」の歌の通り、静かな山行を楽しみました。 カモシカも見かけました。