200209 志々島と粟島

 2月の一般公募登山は、瀬戸内の樹齢1200年の大クスがある志々島と 城山登山や瀬戸芸で毎回盛り上がる粟島の2島訪問だ・・ 今回、3名の一般の方含め9名の参加・・

詫間町の宮の下港から志々島港へ定期船で向かう・・志々島が見えてきた・・

港を過ぎ、快晴の急坂を大クス目指して登ってゆく・・

20分程で大クスに着いた・・どでかく見事だ、みんな興奮・・

木の周りを歩く周回道があり、横から見ると枝ぶりがすごい・・枝が根元から出てるのは、昔土砂崩れで数m埋まってるからだそうです・・

大クスのすぐ上に、住民が建てた楠の倉展望台がある・・素敵だ・・

美しい瀬戸の島々をバックに・・左が高見島で、中央広島、右奥が本島・・

手入れされたスイセン畑が何ヶ所かあり、今が盛りでキレイ・・

志々島最高峰の横尾の辻・・360度の大展望とシンボルツリーのエノキだ・・

横尾の辻を下り、海岸線を歩いていくと港の手前でヤギさんがいる・・今年の1月11日に2匹の子ヤギが生まれてた・・

港前の休憩所くすくすの前に、季節外れのひまわりと菜の花のコラボだ・・

時間が合わないので、海上タクシーで粟島の上新田に着いた・・ここから足摺岬に向かう・・

途中にあるブイブイ・ガーデン・・いろいろあり、写ってるの1/3ほどだ・・

ブイブイ・ガーデンの手前から、この猫ちゃんがついて来た・・足摺岬から元の所まで1時間ほど付き合ってくれた・・(食べ物やったが食べない、餌目当てではなかった・・)

足摺岬のロケーション・・左の城山と右の阿島山は、ともに粟島で陸続きだ・・

城山に向かっていると、ところどころに白梅が咲いてた・・もう春・・

紫谷山(145m)は登れないと思っていたが、海上タクシーの船長が整備して登れるよ、補助ロープも張ってると言ってたので、探しながら歩いていたら登り口らしき道があり、人が居たので聞くと登れるそうだ・・急遽登山・・正面城山で後ろが荘内半島・・

海岸沿いに、いっぱい咲いてたハマダイコン・・

城山登山口より、永遠続く木段を喘ぎながら登ると、最高峰の城山(222mジョウノヤマ)に着いた・・左は陸続きの阿島山で右の高見島が見える・・

遥か遠くに、瀬戸大橋が見える・・

快晴の360度展望に笑顔・笑顔・・

帰りに瀬戸芸展示場を訪れると、ラッキーにも解説付きで見せてくれた・・これクジラの骨格・・

周りの壁に、たくさんの壁画が描かれている・・とても細かい絵で、すごい・・

最後に海洋記念館見学・・(国立粟島海運学校跡)・・

昔の学校こんなだった、レトロで懐かしい・・

これも瀬戸芸の作品・・

さようなら粟島・・楽しかった・・

191230~31 八ヶ岳・赤岳・・

前日、御嶽山より移動し、入浴食事後八ヶ岳山荘に着いて仮眠室で宿泊・・(2000円なのに2段ベットで布団有り) あくる日ゆっくり起き、赤岳鉱泉まで行くが天候今一・・

正月前で満車・・でも山荘すぐそばが開いてた・・ラッキー・・

過去2回南沢を行ったが、今回北沢を進み赤岳鉱泉に向かいます・・

今日の天気、今一・・

ほどよい雪で、いい感じ・・

歩荷も正月で大忙し・・

赤岳鉱泉に着き、テン泊手続き・・

正月でテン泊多いが、いいとこ空いてた・・

今回食事、各自にした・・よってガス二つ・・

予報では、あくる日午後から荒れるので朝4時発・・
ところが事件が・・真っ暗で、先行が阿弥陀岳方面に入ってしまった・・かなり登って引き返した・・トホホ・・

やっと分岐に戻った・・2時間もロスだ・・そのまま阿弥陀に行けばよかった・・

文三郎尾根を登て行くが、風が強い・・

もうすぐ山頂直下の核心部・・こんな天気も、なんか楽しい・・

15~20mの強風の中、赤岳山頂に着いた・・誰もいない・・

これが山頂直下、営業中の赤岳展望荘の入り口・・営業中やで・・

地蔵尾根に来た・・横岳・硫黄岳断念し下ります・・

安全地帯の行者小屋に着いた・・

天候悪いのに、大勢いる・・

赤岳鉱泉に着き、テント撤収後下ります・・

有名なアイスキャンディー・・この人たちみんな韓国の人だった・・

おおー、晴れてきた・・

八ヶ岳山荘で、お風呂に入り小腹を満たし、高松まで帰りました・・

191228~29 快晴の御嶽山・・

 恒例の正月登山・・今回は御嶽山登山と八ヶ岳の赤岳・横岳・硫黄岳縦走にトライ、参加都合がつかず今回2人・・まずは27日夜から車で御嶽山登山口の濁河温泉に移動・・途中道の駅で仮眠し登山口に着いた・・

着くと1台駐車しておりもう出発してた・・20㎝位の新雪が積もってるが、先行者が居り、ありがたい・・

のぞき岩で、御嶽山が姿を現した・・きれい・・

森林限界手前で、今日のお宿設営・・いい場所があった・・

霧氷が、ブルースカイに生える・・

ラッセル苦戦しそうなので、朝4時スタート・・
予想通り、夏道は膝から腰まであり、斜めに稜線まで這い上がって行った・・

やっとの思いで継子岳側の尾根に出、下って飛騨頂上に着いた・・

もうすぐ夜明け・・

五ノ池小屋・・

ご来光だ・・

写真ではわからないが、10~15mの強風だ・・

摩利支天乗越・・正面剣ヶ峰・・

西側は雲海・・

北側に乗鞍岳と北アルプスの名峰が見える・・手前継子岳・・

剣ヶ峰と、手前が賽の河原・・

二ノ池本館まで来た・・

1km圏の黒沢十字路で引き揚げます・・

摩利支天乗越まで戻って来た・・御嶽山見納め・・

手前、継子岳・・奥に北アルプスの絶景・・

北アルプスアップ・・

継子岳手前に、飛騨頂上と五ノ池小屋が見えてきた・・

その名の通りの白山が美しい・・

飛騨頂上がブルースカイに生える・・

右が摩利支天山・・

降りて来た道を振り返る・・朝、作った道だ・・

森林限界近くまで下りてきた・・
この後もう一泊する予定だったが、次の八ヶ岳の天候でテントを撤収し下ります・・

ヤレヤレ戻って来た・・これから八ヶ岳に向かいます・・

夕方 八ヶ岳に向かう途中、御岳山の雄姿が見えた・・

191214~15 伯耆大山冬山トレーニング

 毎年行ってる冬山トレーニング、今年も伯耆大山・・来ると雪が少ないが、日曜晴れ予想に期待だ・・7名参加・・

前日、登山口でテント拍・・もちろん前夜祭・・

6時スタート・・雪が少なく凍ってるが、昨晩降った雪が積もり滑らない・・

建て替え中の6合目避難小屋に着いた・・2階建てでほぼ完成、立派・・(ブログを見ると、16日月曜にオープンしてた・・

天候はガスで視界がなく、風が冷たい・・ご来光目当ての人と何人かすれ違ったが、見えなかったそうだ・・

霧氷が、鳥の羽みたい・・

もうすぐ山頂・・

改築中の大山頂上避難小屋に着いた・・有志4人は、休まず剣ヶ峰に向かいます・・

2人ペアーで、ガスの稜線を進みます・・

進んでいくと、急に晴れだした・・いいぞー・・奥が剣ヶ峰・・

ホッとする広い稜線・・ここだけだった・・

ここから核心部・・安全確保で、ロープを出して進む・・

快晴の剣ヶ峰に着いた・・感激・・

今日、歩いて来た稜線・・一番奥が弥山と手前が弥山三角点・・ さー、慎重に戻ります・・

無事に、弥山三角点まで戻って来た・・けっこう厳しかった・・

剣ヶ峰アップ・・このあたりが核心部だった・・

快晴で風がやみ、大勢上がって来たので下ります・・

右弥山、中央に剣ヶ峰と北壁が美しい・・

下っているとブロッケンが・・よーく見ると3重だ・・こんなの初めて・・

下りアイゼン外したが、結構滑った・・この後無事下山しました・・

帰りに富士山が・・(大山西面でした・・)

191116~17救助訓練in有明浜キャンプ場・江甫草山

今回は、香川県勤労者山岳連盟主催の「救助隊合同トレーニング」に参加・・毎年、春秋冬の3回開催してる・・今回秋バージョン・・

あさ9時、観音寺の有明浜キャンプ場に集合・・総勢25名ほど集まり、快晴の中、佐藤講師の指導で始まりました・・

まず負傷者の現状確認(3SABCDE) 動かさないで、呼吸・循環・各部位の障害確認し、応急処置を施しながら対処を考える・・症状で救助要請・・

2人ペアーで、現状確認(3SABCDE)をやってみる・・

ジョウビタキが、見学に来てた・・

次に、救助に使うロープワークの講習・・

これは1/3システム・・引く力が1/3になる・・

120cmのスリングを使った背負い搬送・・

今度はザックタンカの作り方・・からザック3個とストック2組・・

各部を固定し、6人で担ぐ・・

けっこう重い・・距離があると大変・・

夜はお決まりの親睦会・・飲みすぎないように・・

あくる日、潮が引いていい感じ・・

浮島現象で浮かぶ伊吹島・・

講師交替で、昨日の復習・・負傷者の現状確認(3SABCDE)・・

今日はハーネスを使った背負い搬送・・

ザックタンカ搬送のおさらい・・

昼食後、いよいよ江甫草山で実践訓練・・

登ってると、落ち葉いっぱいで滑る・・

2班に分かれ実践訓練・・10m下の斜面で負傷者発見・・負傷者の現状確認中(3SABCDE)・・

右足骨折のためここまで背負い搬送し、リュック担架でヘリが来るところまで搬送する・・

2チームとも、やっと山頂に着いた・・途中45°の斜面有り、緊張した・・

訓練終わり下ります・・お地蔵さんはミニ88か所・・

反省会・・いざという時の不安が、少し解消・・

最後まで残ったオールキャスト・・(何人かは帰ってる)

191110 クリーンハイクin五色台

今日は、 香川県勤労者山岳会主催の「第39回五色台クリーンハイキング」に参加・・実は、前夜祭の芋炊きキャンプがメイン・・

まずは前夜祭の芋炊きキャンプの始まり・・

宴もたけなわ、大盛り上がり・・

あくる朝、五色台赤子谷からスタート・・今日のルートの説明を受ける・・参加10名、いつも来てくれる一般参加者1名含む(いつもありがとうございます・・)

最初はごみ少ないので、奪い合い・・

ポイ捨てのペットボトル等が多い・・

個人1000万、法人3億円以下の罰金・・て書いてるけど、こんなん効かん・・罰金払った人いるの??

外来種のアメリカイヌホオズキ・・

けっこう拾ってる・・

讃岐平野が、朝もやに霞む・・

この道沿い、不法投棄の嵐・・
谷間から回収するが、キリがない・・

もうゴミはない・・秋晴れで、さわやかなハイキングだ・・

もみじが青空に生える・・

クサギの実・・かわいい・・

瀬戸芸のあった、左 男木島 右 女木島 奥に小豆島が・・

ヤブムラサキ・・

なんと39回目・・よく続いてる・・

大勢の参加者・・

我チームの、拾ったゴミの量と感想・・

環境省のレンジャーより、国立公園のスライド・映像を交えたお話・・

本日の戦果・・ドッグゲイジ・ファンヒーターもあった・・

けっこうな量・・ほとんど不法投棄・・

191020 ロッククライミングin紅の峰

今度、遠征で小豆島に行く・・今回は、そのトレーニングに紅の峰に来た・・総勢5名・・つわもの揃い・・

紅の峰の基部に上がってきた・・今日はあったかく汗いっぱいかいたが、すぐに登攀の準備・・

まずは、少し簡単なルートで小手調べ・・

登ったら懸垂下降・・簡単といっても、どこも垂直の壁・・

本格的に登りだす・・思った以上に厳しい・・

ほぼこんな感じの、オーバーハング有りの垂直な壁・・どこも厳しい・・

リードで登る・・

あという間に登ってゆく・・手足に吸盤てもついてるみたい・・

違うルートをトップで登る彼女・・厳しいルートも果敢に攻める・・

あそこまで登った・・ゴールまでもう少し・・

今日6本目、もうすぐゴール・・これで本日終了・・お疲れ様・・

本日の達人たち・・頼もしい・・

191014 一般参加登山in紅葉の石鎚山

 今日は、一般参加登山で紅葉の石鎚山に来た・・今回4名の一般参加者を迎え、総勢8名にもなった・・駐車場に着くとすごい車・・みんな紅葉狙い、どうなることやら・・

ゆっくり登ってゆくが、ガス気味・・でもみんな元気がいい・・

夜明峠を過ぎると、ガスが切れて青空が出て来た・・弥山・天狗岳が姿を現しやる気出て来て、みんな大喜び・・

雲を抜け、日が差してきた・・快調・・

2ノ鎖小屋を過ぎ巻き道を行くと、紅葉が現れた・・きれいだ・・

このあたりから渋滞気味、すごい人で休憩場も満杯・・

3ノ鎖で事故があり、ヘリでピックアップされた・・1m位落ちて膝を打って動けなくなったみたい・・命に別状なかったそうです・・

弥山に上がってきた・・右、西の冠岳 左、二ノ森 奥に鞍瀬ノ頭・・

弥山山頂、人がてんこ盛り・・

記念撮影・・みんなハレバレ・・

お約束の天狗岳写真、赤く染まってきれい・・

大混雑ですが、天狗岳に向かいます・・真っ赤に燃えてる・・

天狗岳に着きました・・後ろ南尖峰・・

隣の南尖峰・・ここも天狗岳と同じ1982m・・

今回時間がなくて行けなかったが、一番紅葉がきれいな大砲岩と墓場尾根・・

弥山に戻ります・・正面天狗岳・・

弥山から下ってくると、天狗岳と石鎚北壁の迫力ある姿が見えた・・

下りの巻き道も大渋滞・・

帰りは雲の中に入ったが、幻想的・・

成就社をすぎ、もうすぐロープウェイ山頂駅に着く・・なかなかいい山行だった・・みんな満足・・

190914~16 弥山川双門コースと八経ヶ岳

 近畿最高峰八経ヶ岳にたどり着くルートはいくつもあるが、今回行った弥山川双門コースが最難関・・ほぼ沢登りだが、鉄の歩廊とかはしごで一応整備されてるが、とんでもなかった・・

登山口から林道を30分程歩き、沢に降りて進むと、いい感じになってきた・・

さっそく出て来た釜滝・・いい感じ・・

こんな鉄の歩廊が、適度にある・・

苔むす岩を、滑らないよう慎重に進む・・

一ノ滝・二ノ滝・三ノ滝・・奥の三ノ滝見えない・・

吊り橋からのぞくと、川の奥深さがわかる・・

河原石がでかい・・ほんとに行けるの・・

ここから何本もの垂直の階段を登る・・こんなところによく付けたもんだ・・

ずいぶん登ってきた・・遠くに山上ヶ岳が見える・・

仙人嵓前のテラスから、双門の滝を見る・・立派だ・・

トリカブト・・

ルートファインディングの腕の見せ所・・

きわどい徒渉・・

最後の急な二股の右を行く・・

アブミ梯子が現れた、念のためロープで確保・・難なく突破・・

ここも難なく突破・・

狼平避難小屋に着いた・・もう危険個所はない・・

あれが、明日登る八経ヶ岳・・

弥山神社に着いた・・

あくる朝ガスで、木から水滴がぼたぼた落ちてくるが、外で食事・・

さー、八経ヶ岳に向かいます・・

近畿最高峰の八経ヶ岳に着いた・・

お隣の、明星が岳にも到着・・

後は下るだけ・・

今日1日ガスだったが、とても幻想的・・

ゲンノショウコ赤花・・

190908 一般参加登山in土佐矢筈山

 今回の一般参加登山は、京柱峠から登る土佐矢筈山・・7名参加のうち一般参加者は1名で、気さくで素敵な方でした・・ありがとうございました・・

京柱峠から見る、牛ノ背・天狗塚だが雲の中・・

スタートはやや曇りだが、涼しくて快適・・

ゲンノショウコ赤花が迎えてくれた・・

途中の分岐を原始林側に進むと、ブナの巨木が生い茂る森に来た・・

ヤマジノホトトギス・・

ブナの森の落ち葉を踏みしめ進む・・癒される・・

マリオが出てきそうなベニテングダケ・・

この坂を上ると笹原に出た・・

タカネオトギリ・・

ミヤマクマザサの中を歩く・・ガスが濃くなってきた・・

いつ見てもかわいいシコクフウロ・・

土佐矢筈山に着くころ雨が降り出した・・でもみんな笑顔・・

ツリガネニンジン・・

雨がやみ、少し視界が開けた・・

登ってるときニセ小檜曽山があったが、今度は本物の小檜曽山・・

さー、京柱峠に下ります・・

ヒヨドリバナ・・

やっと降りてきた・・今回ガスで展望なかったが、いい山なので今度リベンジだ・・